タグ: 一次診療

  • 「日本一希望に溢れる動物病院」を支える、進化し続ける仕組みづくり

    「日本一希望に溢れる動物病院」を支える、進化し続ける仕組みづくり

    〒498-0031 神奈川県藤沢市菖蒲沢910
    TEL:0466-52-7541
    HP:https://circus-ah.com/



    • 端末依存による閲覧や利用の制約は受けたくない

    • ブラウザベースで端末依存なくどこでも使える
    • 柔軟な開発対応

    導入初期は、一定の負荷もありました。特に、受付や会計等の業務範囲は、当初ミニイクのシステムが未成熟だったこともあり、当初はかなりご苦労をおかけしました。

    その過程でロールプレイや自身でのマニュアル作成なども行いながら、不安なく業務を行える状態まで整えていかれたとのことでした。サーカス動物病院様とのたくさんのリクエストのやり取りを通し、徐々に自院の業務に合う形にフィットしていった中で自分たちの形になっていったとのことでした。

    そして、「ミニイク」はサーカス動物病院様から多くのことを学び、アップデートを繰り返していくことになります。


    項目導入前導入後
    朝の準備個別確認一覧で把握して共有
    カルテ入力手入力中心再利用・効率化
    カルテ参照院内の自端末のみどこでも閲覧可能
    業務運用属人的標準化
    情報共有院内中心拠点横断で共有

    “導入時点ではもの足りないと思う部分もありましたが、改善と共に求める使いやすさに近づいてきました。

    アップデートのスピードが速くて、どんどん良くなっている実感があり、使いながら改善されていくので、むしろ時間が経つほどフィットしていく感じです。”

    さらに、その進化を強く実感したのが分院展開のタイミングでした。

    “第2病院の開設に合わせて、必要な機能を柔軟かつ迅速に対応していただきました。

    本来であればカルテ変更も検討する必要があった状況でしたが、そこをしっかり支えてくれて、スムーズに立ち上げることができました。単に便利なツールというだけでなく、事業の成長を現実的に後押ししてくれる存在だと感じています。”

    サーカス動物病院が感じているもう一つの価値は、ここにあります。


    今後は、分院展開によってより一層グループとしての経営改善や標準化が重要になります。「ミニイク」を活用したデータ分析の重要性が更に増していきます。

    • 稼働データを活用した院内オペレーションの改善

    今ある仕組みをベースに、さらに活用の幅を広げていきたいです。

  • 地域に根ざした医療を支える経営の仕組みづくり

    地域に根ざした医療を支える経営の仕組みづくり

    HP:https://www.shirasagi-ah.com/






    副院長: 電子カルテは必要だと思いつつも、入力に時間がかかって診察に集中できなくなるのでは、という不安もありました。人間の病院で先生が画面ばかり見ているのを見ると、同じことにならないか心配でした。

    院長: 必要だけど、診療や接遇を妨げる形では絶対導入したくない。その感覚が強かったですね

    (常安院長)

    菊地: 「ミニイク」を知ったきっかけは何だったのでしょうか。

    院長: いろいろな先生に「どこがいいか」を聞いて回る中で、「ミニイク」の名前を何度か耳にしました。知り合いの先生のセミナーでも紹介されていて、調べてみようと思いました。

    副院長: 信頼している先生から「期待できるんじゃないか」と言われたのは大きかったですね。

    院長: 補助金が使えたのも導入の大事なきっかけでした。手続きは大変でしたけど(笑)、サポートもしてもらえましたし。


    導入前の課題「ミニイク」導入後の変化
    紙カルテ管理の手間デジタル管理で検索・管理が容易
    カルテと会計の二重入力診察室で会計まで完結
    電子カルテの入力不安診察スタイルを維持して運用
    データ活用不足入力データが経営分析につながる

    院長:以前のコンサルタントは販促ツール作成などが中心で、経営分析までは踏み込んでいませんでしたが、そこを見てもらえるようになったのは大きいですね。「こういうデータがあります」「こう解釈できます」「これを施策として投じてはどうでしょうか」と見せてもらったときは、本当に目から鱗でした。日々入力しているデータが、そのまま経営分析につながるのは大きいですね。

    副院長:データだけでは意味がなくて、そこからどう改善するかを一緒に考えてもらえるのがありがたいです。「ミニイク」に入っているデータを見てもらうことで、自分たちの癖や弱いところも見えてきました。そして、それを元に業務プロセスを変えていったり、人事面を変えていったりとそこまでサポートしてもらえるのはありがたいですね。

    (常安副院長)

    院長:それと運用面も変わりました。先ほども言ったように最初は紙メモと「ミニイク」を併用していたんですが、「ミニイクは入力が簡単なので、効率を上げるために紙メモはやめて診察中にミニイクに直接入力しましょう」と提案してもらって。最初は不安でしたが、今ではほとんど直接入力です。


    院長:採用も相場観ややり方がさっぱり分からなかったので、アドバイスをもらえたのは助かりました。採用はまだ種まき段階ですが、実際に採用にもつながっています。しかも、かなり泥臭く採用活動や説明会同行などもしてくれているのは頼りになります。

    副院長:Web集患も、忙しくて自分たちだけでは手が回らず全く出来ていなかったので、その知見を元にした戦略づくりから業務代行までお願いできるのが助かっています。

    菊地:動物病院の想いや強みを言語化したり、発信の戦略を立てて合意しながら進めていく。私たちのご支援は、あくまで主役である動物病院様をしっかり世の中に訴えていくことなんです。そのために必要な知識ややり方、そして実行まで全てご支援していくことをモットーにしています。そして、最終的には、動物病院様にノウハウが「資産」として残る形を何より大事にしています。



    しらさぎ動物病院様のお話から印象的だったのは、電子カルテ導入が単なるシステム変更ではなく、診療の質や病院経営の仕組みづくりまでつながっている点でした。「ミニイク」を通じて日々のデータが蓄積され、それが経営分析に、そして戦略策定や業務改善へとつながる。その積み重ねが、病院の未来を形づくっていくのだと感じました。

    ミニイクは、引き続きオールインワンカルテ「ミニイク」の止まらない進化を加速するとともに、コンサルティングや業務代行などの形で、動物病院の経営改善や成長をご支援して参ります。

    ミニイク代表 菊地

  • 「根拠ある医療」と「地域のティーチングホスピタル」を支える、ミニイク導入の成果

    「根拠ある医療」と「地域のティーチングホスピタル」を支える、ミニイク導入の成果

    〒498-0031 愛知県弥富市平島町中新田66-1
    TEL:0567-65-8335
    HP:https://sakura-ah.jp/


    平林院長は「根拠に基づく標準医療」と「治療を諦めない姿勢」を理念に掲げ、循環器認定医・犬のリハビリテーション認定(CCRP)を有する専門性を活かしながら、幅広い診療を展開しています。また、院内だけでなく、地域に根差した活動にも積極的に関わられ、教育と啓発にも力を注いでいます。

    導入前の課題


    導入の決め手


    導入で実現したこと

    診療効率の飛躍的向上

    • SOAP形式のカルテ記入が定着し、記録の見やすさとスピードが大幅に改善。

    医療の質の向上

    • 丁寧で正確な記録により、処置漏れや伝達ミスが大幅に減少。

    スタッフと組織の成長

    • 愛玩動物看護師や受付スタッフが専門性を発揮できる場が増え、チーム医療が加速。

    飼い主様の満足度向上

    • 長年の患者様に加え、新規来院者にもストレスの少ない診療体験を提供。

  • 「家族のように寄り添う医療」を支える、ミニイク導入で実現した理想のチーム運営

    「家族のように寄り添う医療」を支える、ミニイク導入で実現した理想のチーム運営

    〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田443-3
    TEL:047-480-3087
    HP:https://ohana-pc.com/


    2025年10月には、診察室5室・手術台3台を備える新病院へ移転拡張。CTなどの先進機器を導入し、より多くの動物と家族を支える体制を整えました。

    辻川院長が大切にしているのは、「専門性よりも、まず“人に向き合う文化”を守ること」です。


    導入前の課題

    • カルテの紛失や記載漏れによる情報共有の遅れ
    • 会計とカルテが連携しておらず、レジ締めに時間がかかる
    • 毎日の締め作業に約30分、残業が常態化
    • スタッフが増える中で、業務ルールや入力フォーマットのばらつき

    ミニイク導入の決め手

    • カルテ・会計・予約・顧客情報が連動し、業務が一気通貫
    • 導入直後から使いやすいシンプルなUI
    • サポート対応が速く丁寧で、安心して任せられた
    • コストに対する機能バランスが非常に高い

    導入後の変化・成果

    項目導入前導入後
    会計処理時間約10分2~3分に短縮
    レジ締め作業約30分10分以内に短縮
    残業時間月約20時間約10時間削減
    カルテ管理紙での記入・検索電子化で紛失ゼロ・検索即時
    スタッフ教育属人的・手作業中心入力ルール統一・早期習熟

    チームの変化

    また、獣医師を含むスタッフ人数や規模の拡大に合わせて、さらに「ミニイク」の効果が発揮されていると感じています。

    仕組みが整えば、人に向き合う時間が生まれる。働く人が笑顔になれば、飼い主さんや動物にもその笑顔が伝わります。

  • 紙カルテからクラウドへ。患者さんに寄り添う診療を支えるミニイク

    紙カルテからクラウドへ。患者さんに寄り添う診療を支えるミニイク

    〒671-1153 兵庫県姫路市広畑区高浜町1丁目88-88
    TEL:079-230-1331
    HP:https://hinata-ac.com/


    藤本院長は「飼い主に寄り添ったわかりやすい診療」を大切にし、高齢者を含む幅広い層の患者様に対して、予防医療から一般診療、外科まで幅広く対応されています。


    導入前の課題

    • 紙カルテの頃は特に記載に時間がかかり、紛失や保管順序の乱れが頻発
    • 会計処理は手入力で計算ミスが起こりやすく、飼い主への負担に直結
    • 写真は印刷してカルテに貼付する必要があり、管理が煩雑

    ミニイク導入の決め手

    • 他社製品と比較しても利便性に遜色なく、コスト面で現実的だった
    • 決め手は担当営業やサポートメンバーの人柄。「今後長く付き合うことを考えたときに、この人達と一緒にやりたいと思った」と藤本先生は語ります
    • 既存システム終了のタイミングでスムーズに移行できた点も安心材料でした

    ミニイク導入ごの変化

    整然とした院内環境の実現

    • 紙カルテを完全になくして、電子カルテ一本の運用にすることでカルテ棚なくスペース的にも有効活用、整然とした環境を作れている
    • 紛失や検索性など、多くの点で電子化をしてよかったと日常的に感じている

    iPad診療スタイルの実現

    • iPadで撮影した写真をカルテに直接アップロードが出来るようになり、皮膚疾患など症状の記録が格段に分かりやすくなり、診療の質が向上
    • 診察室にパソコンを置かず、iPad一台で診療が完結。診察室をきれいに使いたいので据え置きが嫌だったのと、飼い主の前でキーボードを叩くことなく診療後にまとめて入力できる運用が可能になった

    スタッフの負担軽減

    • 紙カルテ時代に比べて会計・記録作業の効率化
    • 電子カルテ等の利用経験のあるスタッフがいたため、移行もスムーズに進行

    今後の期待と展望

    トラブルや停電などの心配もほとんどなく、デメリットは感じていません。

  • 猫専門の動物病院が選んだ“ミニイク”——診療効率と働き方改革を実現

    猫専門の動物病院が選んだ“ミニイク”——診療効率と働き方改革を実現

    〒060-0032 札幌市中央区北2条東1丁目3-2-2F
    TEL:011-206-8249
    HP:https://sapporocatclinic.com/



    「紙より絶対に早い。導入後は、猫さんや飼い主さんにもっと時間を使えるようになりました」


    導入前の懸念(開業時にご導入)

    • 以前の勤務先病院での紙カルテによる作成負担と残業の常態化を目にしてきた。
    • 予約システムと会計システムが分離し、情報が連携できないことを課題視されていた。
    • 特に、会計待ち時間が長く、飼い主の不満が発生してしまうことに懸念をもっていた。

    ミニイク導入の決め手

    • カルテ・予約・会計が一元化される点
    • ITに不慣れなスタッフでも直感的に扱えるシンプルな操作性
    • 導入初期のサポート体制の安心感
    • 動物病院特化型の実績と信頼感

    導入後の効果


    導入効果まとめ

    項目導入前の懸念導入後の変化
    カルテ作成紙で時間がかかる、転記等の負担入力が迅速化、残業削減
    予約管理電話対応が中心オンライン予約率80%で電話対応削減
    会計処理待ち時間が長くクレームに半分以下に短縮、ミス削減
    働き方残業が状態化自宅入力が可能、柔軟な働き方
    組織面不安や負担が大きいチームワーク強化、雰囲気改善
  • ミニイク導入で変わった、診療現場、チームワーク、そして動物たちとの絆

    ミニイク導入で変わった、診療現場、チームワーク、そして動物たちとの絆

    〒665-0842 兵庫県宝塚市川面1丁目1-1
    TEL:0797-20-7948
    HP:https://buddy-ah.com


    導入前の課題


    導入の決め手


    導入で実現したこと

    業務効率化と診療時間短縮

    診療の質の向上

    チームワークと動物たちとの絆の強化

    今後を見据えた地域医療への貢献と経営改善サイクルの確立


  • 開業四年目、電子カルテの再検討——ミニイク導入によって起こった変化

    開業四年目、電子カルテの再検討——ミニイク導入によって起こった変化

    HP:https://www.niiza-enomoto-ah.net/



    ミニイク導入前の課題


    ミニイク導入前の決めて


    ミニイク導入で実現したこと

    ミニイク導入後、新座どうぶつ病院様では様々な面で変化が起きました。

    1. 業務効率化と診療時間短縮

    2.診療の質の向上

      3.チームワークと人間関係の強化

      4.今後を見越した院内オペレーションの標準化や様々な経営改善サイクルの確立


      導入効果まとめ

      項目導入前の
      業務効率化・複数のスタッフによる同時情報共有と並列作業による診療時間短縮
      ・自動精算機連携による会計待ち解消、飼い主満足度向上
      ・自動計算機能(薬剤料、保険適用金額)による効率向上
      診療の質の向上・記述ストレス軽減による丁寧で正確なカルテ作成
      ・伝え漏れや誤解の減少、引き継ぎの正確化
      ・症例検討の効率化
      ・スタッフ教育への活用
      組織・人間関係・スタッフ間の情報共有円滑化
      ・文章を通じた隠れた能力の評価、チームワーク強化
      ・導入プロセスを通じたスタッフとの絆、信頼関係強化
      経営面(間接的)・人的リソースの有効活用
      ・データの利活用による経営分析
      ・人材定着への寄与
      事業成長への貢献期待・院内オペレーションの標準化により、分院展開などのを加速
      ・データを活用した人事制度運用や院内の改善サイクルを一緒に検討