紙カルテからクラウドへ。患者さんに寄り添う診療を支えるミニイク


〒671-1153 兵庫県姫路市広畑区高浜町1丁目88-88
TEL:079-230-1331
HP:https://hinata-ac.com/


藤本院長は「飼い主に寄り添ったわかりやすい診療」を大切にし、高齢者を含む幅広い層の患者様に対して、予防医療から一般診療、外科まで幅広く対応されています。


導入前の課題

  • 紙カルテの頃は特に記載に時間がかかり、紛失や保管順序の乱れが頻発
  • 会計処理は手入力で計算ミスが起こりやすく、飼い主への負担に直結
  • 写真は印刷してカルテに貼付する必要があり、管理が煩雑

ミニイク導入の決め手

  • 他社製品と比較しても利便性に遜色なく、コスト面で現実的だった
  • 決め手は担当営業やサポートメンバーの人柄。「今後長く付き合うことを考えたときに、この人達と一緒にやりたいと思った」と藤本先生は語ります
  • 既存システム終了のタイミングでスムーズに移行できた点も安心材料でした

ミニイク導入ごの変化

整然とした院内環境の実現

  • 紙カルテを完全になくして、電子カルテ一本の運用にすることでカルテ棚なくスペース的にも有効活用、整然とした環境を作れている
  • 紛失や検索性など、多くの点で電子化をしてよかったと日常的に感じている

iPad診療スタイルの実現

  • iPadで撮影した写真をカルテに直接アップロードが出来るようになり、皮膚疾患など症状の記録が格段に分かりやすくなり、診療の質が向上
  • 診察室にパソコンを置かず、iPad一台で診療が完結。診察室をきれいに使いたいので据え置きが嫌だったのと、飼い主の前でキーボードを叩くことなく診療後にまとめて入力できる運用が可能になった

スタッフの負担軽減

  • 紙カルテ時代に比べて会計・記録作業の効率化
  • 電子カルテ等の利用経験のあるスタッフがいたため、移行もスムーズに進行

今後の期待と展望

トラブルや停電などの心配もほとんどなく、デメリットは感じていません。