猫専門の動物病院が選んだ“ミニイク”——診療効率と働き方改革を実現

院長 西谷 理恵 先生
札幌ねこの病院様は、開業から2年の猫診療に特化した動物病院。「猫に優しい診療」と「飼い主との信頼関係」を両輪に据えて運営されています。単なる猫専門の医療機関ではなく、猫・飼い主・スタッフすべてが安心して過ごせる場をつくることを目指されています。
院長の西谷先生は、開業に際して多くの電子カルテやDXソリューションの導入を比較検討した結果、”ミニイク”をご導入されました。過去勤務されていた動物病院でのオペレーションの課題を鑑みて、電子カルテ・オンライン予約・会計の一元的な運用を実現するコンセプトに触れて、「これだ!」と思われたとのこと。開業からずっとお使いいただき、ミニイクのプロダクトの進化にもご貢献頂いています。
「紙より絶対に早い。導入後は、猫さんや飼い主さんにもっと時間を使えるようになりました」
導入前の懸念(開業時にご導入)
- 以前の勤務先病院での紙カルテによる作成負担と残業の常態化を目にしてきた。
- 予約システムと会計システムが分離し、情報が連携できないことを課題視されていた。
- 特に、会計待ち時間が長く、飼い主の不満が発生してしまうことに懸念をもっていた。
ミニイク導入の決め手
- カルテ・予約・会計が一元化される点
- ITに不慣れなスタッフでも直感的に扱えるシンプルな操作性
- 導入初期のサポート体制の安心感
- 動物病院特化型の実績と信頼感
導入後の効果
組織変化:システム導入を通じてスタッフ間の不安を解消、信頼関係とチームワークが向上
診療効率化:会計待ち時間が想定の半分以下に短縮、会計ミスも減少
業務負担軽減:飼い主の8割がオンライン予約を利用、夜間予約も可能に
働き方改革:高セキュリティ性により、自宅からカルテ入力が可能になり、ライフスタイルに合った柔軟な働き方を実現
導入効果まとめ
| 項目 | 導入前の懸念 | 導入後の変化 |
|---|---|---|
| カルテ作成 | 紙で時間がかかる、転記等の負担 | 入力が迅速化、残業削減 |
| 予約管理 | 電話対応が中心 | オンライン予約率80%で電話対応削減 |
| 会計処理 | 待ち時間が長くクレームに | 半分以下に短縮、ミス削減 |
| 働き方 | 残業が状態化 | 自宅入力が可能、柔軟な働き方 |
| 組織面 | 不安や負担が大きい | チームワーク強化、雰囲気改善 |
メッセージ
導入前は不安もありました。でも今は断言できます。“紙より絶対に早い”。
カルテ・予約・会計の一元化は、現場の負担を減らすだけでなく、飼い主様をお待たせしない安心感につながりました。何より、スタッフが自信を持って働けるようになり、チームの絆が深まったことが一番の成果です。
デジタル化は単なる効率化ではなく、動物と飼い主、そしてスタッフの時間を豊かにするもの。迷っているなら、一度ミニイクを試してみてください。その価値を必ず実感できます。













