「家族のように寄り添う医療」を支える、ミニイク導入で実現した理想のチーム運営


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2025年10月には、診察室5室・手術台3台を備える新病院へ移転拡張。CTなどの先進機器を導入し、より多くの動物と家族を支える体制を整えました。

辻川院長が大切にしているのは、「専門性よりも、まず“人に向き合う文化”を守ること」です。


導入前の課題

  • カルテの紛失や記載漏れによる情報共有の遅れ
  • 会計とカルテが連携しておらず、レジ締めに時間がかかる
  • 毎日の締め作業に約30分、残業が常態化
  • スタッフが増える中で、業務ルールや入力フォーマットのばらつき

ミニイク導入の決め手

  • カルテ・会計・予約・顧客情報が連動し、業務が一気通貫
  • 導入直後から使いやすいシンプルなUI
  • サポート対応が速く丁寧で、安心して任せられた
  • コストに対する機能バランスが非常に高い

導入後の変化・成果

項目導入前導入後
会計処理時間約10分2~3分に短縮
レジ締め作業約30分10分以内に短縮
残業時間月約20時間約10時間削減
カルテ管理紙での記入・検索電子化で紛失ゼロ・検索即時
スタッフ教育属人的・手作業中心入力ルール統一・早期習熟

チームの変化

また、獣医師を含むスタッフ人数や規模の拡大に合わせて、さらに「ミニイク」の効果が発揮されていると感じています。

仕組みが整えば、人に向き合う時間が生まれる。働く人が笑顔になれば、飼い主さんや動物にもその笑顔が伝わります。